tamasaburo

得する役立つものをお届けする情報サイト

MVNOの格安SIMカードはプラン変更できるものがおすすめ

私はIIJmioから提供されているMVNOの格安SIMを実験的に導入してみているのですが、当初はヘビーユーザー的な使い方ができるのか興味があったので「10GBプラン」にて契約をしておりました。ところがフタを開けてみると月に1GBちょっとしか利用していない時もあったりしたのでプランを変更することにしました。これから契約を検討の方が格安SIMカードを選ぶ際にどこに注目して選定していけば良いかまとめてみます。

 

http://www.flickr.com/photos/79370855@N04/8910788974

photo by Kouki Kuriyama

 

私が利用しているのは、IIJmioから提供されている格安SIMカードなのですが、そもそもどうしてこの会社のSIMカードにしようとしたのか説明しておきます。

 

IIJmioのSIMカードがおすすめな4つの理由

① 大手MVNOサービス事業者

携帯電話市場というものがそもそもまだ文化が少ないものに値するかと思いますが、IIJmioはインターネットイニシアティブが運営するサービスの名称です。この会社はMVNO提供事業者の中でも最大手にあたる企業になるため、もし経営が傾くなんてことがあった場合でも、NTTなどがサポートしてくれる体勢が整っているので安心できるのではないかということ。事実、これまでにNTTの支援下で出資を受けて再建に成功している経緯があります。

 

② 一次代理店(MVNEとしての豊富な実績)

一次代理店という言葉は適切ではないかもしれませんが、分かりやすく言うとこの言葉が最も適切ではないかと思ったので使わせて頂きます。このMVNEというのは、自社で設備増強をする会社のことをいいます。そのため、安定した通信をエンドユーザーの方に届けることができます。これまでの設備増強の実績や規模からしてもMVNOの中では最も力を入れてきていると感じているので選定するポイントとなりました。

 

③ 二次代理店に卸売りしているスタンス

IIJは、二次代理店に自社の設備を提供しています。例えば、DMMや楽天モバイルなどです。これらはIIJの通信網を利用しているので環境としてはほとんど同じとして考えるのが適切です。実際にサービス内容は少し違っていますが、今後サービスの変更がなされたりする可能性があることを考えると、一次代理店であるIIJmioを選んでおいた方が無難という選択です。

 

細かい部分を上げるとキリがなくなりますが、上記の三つのことが大きな選ぶポイントになっています。格安SIMというといかに安く済ませるかということに焦点を当てる方が多いと思いますが、そもそもが良いサービスにはそれなりにお金が必要になる、ということです。ここまで通信環境が整い充実したインターネットを楽しむことができるのは世界的に見てもかなり優秀な方です。その優秀なサービスをひたすら安く済ませるとどうなるか、というとどこで、「優秀な部分を省かなければならない」ということです。

 

最安のSIMカードなどは結果的に満足して利用できるかどうかは疑わしいレベルになりますが、それでも問題ないという方は選択範囲に入るのでしょうが、実用的なレベルの使い方をしたい方は、やはりそれなりの金額を支払うことが必要になってくると思います。

 

特に音声プランが付帯したsimカードに関しては、1年間の契約が設けられているしねカードがほとんどです。最低でも1年間は使う必要があるため、ある程度は満足した使い方ができるものを選んでおいた方が良いと思います。また、いざというときに通信料を増やすことができるなど融通がきくオプションが用意されているものがお勧めです。

 

私は数あるsimカードの中で、IIJを選択しました。

 

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

 

Copyright © 2017 tamasaburo.com. All rights reserved.