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ワーホリ・バックパッカーにおすすめの海外保険付帯クレジットカードを解説

クレジットカード

海外保険付帯の1番おすすめのクレジットカードは、エポスカードです。その理由を解説していますので是非ご参考にご活用下さい。

 

毎年多くの日本人が夢を探しに海外へ渡航されます。ワーホリビザを取得して1年間海外で好きなことをして過ごす方やバックパッカーであらゆる国を旅される方など。そんな方に持っておくことをおすすめしたいのが、クレジットカードです。理由は、万が一問題が起きた場合に1番役立つものがクレジットカードだからです。その中でも保険が付いた本当に活躍するクレジットカードだけを厳選して解説します。これらの中から最低でも1枚持っておけば安心!是非ご活用下さい。

Salar de Uyuni

 

海外でのクレジットカードのメリットとは?

渡航する目的は人それぞれだと思いますが、短期(数週間)滞在から長期(数ヶ月以上)滞在の方まで期間は人によりますが、どちらの方でもクレジットカードを持つメリットが充分にあります。

むしろ、クレジットカードを持っていない人はかなり危険だと思ってこの記事を読んで頂きたいと思います。

海外に行く方にクレジットカードを持っておくことをおすすめする理由には、保険が付くというメリットがあるからです。例えば、下記の場合の内容です。

 

クレジットカードがあると助かる場合

  1. 交通事故に遭遇
  2. 高熱がでて薬が必要
  3. 食中毒になった
  4. 盲腸になり手術
  5. 急遽お金が必要、航空券を買いたい

 

これらのことに見舞われた場合は基本的に病院へ通う必要がでてきます。簡単に上から1つずつ解説します。

 

①交通自己に遭遇

普段から気をつけて歩いているし、これまで交通事故に遭ったことがないから大丈夫と思う方が多いかもしれませんが、海外では日本人のように安全運転してくれる人が多いという考え方でいてはいけません。人を疑うということはあまり良くないことだと認識していますが、それは日本でのお話だと認識して、海外は全く別物だと思うことが正しいです。日本では、取り締まりが厳しい薬物も海外では一本道を入れば誰でも簡単に買うことができる環境で、利用したことがある、または利用しているという方は非常に多いです。事実、私もその光景を目の当たりにしてとても驚きました。薬物に着手している人が運転すると普通の方より荒いことと、思わぬ行動をとる方もいますので、日本の考え方が通用する世界ではないことを頭に入れておく必要があります。万が一、自身が交通事項に遭遇して病院へ通うまたは入院しなければならなくなった場合は最低でも100万円ぐらい当たり前に必要になると考えておいた方が良いでしょう。日本では雇用保険あるいは国民保険に加入している方がほとんどですので安く医療を受けられますがワーホリ、バックパッカーの方はそれらがないため、治療費が必ず必要になってきます。海外保険に加入する方がほとんどだとは思いますが、保険付きのクレジットカードを持っている場合はクレジットカード会社の保険も適用できるので頭に入れておきましょう。(後述にてクレジットカード保険を解説)

 

②高熱がでて薬が必要

私が身にしみて体験した項目になります。小さい頃から風邪を引くことがほとんどなく学校を体調不良で休んだことはほとんどありませんでした。社会人になってからも風邪で仕事を休んだことは一度もなく体調管理には自信がありましたがカナダ・オーストラリアでワーホリ渡航中に高熱を出して病院に通うことになりました。まさか、病院に通うことになるとは私自身思ってもみなかった出来事でした。仮に風邪引いたとしても薬局で買う薬で何とかなるだろうと考えていたのです。私が病院に行くことを決意したのは、夜寝る前から朝まで咳が止まらず、9時間くらいずっと咳をしっぱなしでした。1分間に5〜10回は咳き込んでおりネットで調べていたら喉が腫れ上がって呼吸が苦しくなるとかなり危険という記事を読んで、さすがにこれはまずいと思い病院に行くことに決めたのです。海外は日本のように清潔ではありませんし、場所によってはとんでもなく不衛生な場所もありますので、聞いたことのない病気にかかることだってありえますので行く前の予備知識として「想定外」の出来事が起きることもあることを知っておきましょう。病院に行ってクレジットカードを掲示することでカード会社が負担してくれるサービスがあり海外保険に加入していない場合でも安心して利用することができます。

 

③食中毒になるケース

日本で食中毒にかかることはほとんどないと言ってよいと思います。しかし、海外では日本のように衛生的ではないので食中毒だけに関わらず、お腹を壊しやすい環境です。チャイニーズレストランやコリアンレストラン、高級なホテルでの厨房での皿洗いを経験しましたが、どのレストランも働いている従業員は異国の人たちの集まりだったのですがそのほとんどの方皿を洗うスポンジとキッチンの周りの汚れを洗う時のスポンジは同じものでします。日本的な感覚ではそれぞれ利用するスポンジを分けてする方がほとんどですよね?きちんと分けて洗う人は、日本人くらいです。日本人は働くことに対して一生懸命になりますが、海外ではだらだらとしながら個人的な会話をしながら作業することが当たり前なのと、いかに効率良く仕事をこなすかを考える人がほとんどで手段を選ばない傾向にあるように思います。これらのことからある程度想像できると思いますが、料理を作る時も結構適当なところもあったりしますので日本のように衛生的ではないことはある程度予想できると思います。病院へ行くことになった場合、クレジットカードを掲示すれば保険適用されます。カード会社が負担してくれお金を支払う必要がなくなります。

 

④盲腸になり手術が必要になった場合

これは予期せぬことですよね。見たこともない果物などを食べた後に盲腸になることも考えられます。この盲腸については事前に予想することができないことですが、あなたはこういったケースを想定していましたか?実際に盲腸になって手術が必要になるケースもあり、年間でも多くの方が保険なしで手術をするといった場合があります。このような場合、国によって考え方や金額設定が異なりますが、日本円にして軽く100万円くらいは発生するものと思っておいて下さい。急に100万円払って下さいって言われてできますか?こんなことに遭遇するとは思っていなかった。こんなはずじゃなかった・・・という方がほとんどですよね。長期で海外に滞在するということは、こういった万一のことを想定して考えて行動・準備ができていることがとても重要なんです。そんな時にクレジットカードが保険付きのものであれば保険が適用されカード会社が補償してくれます。年会費無料のクレジットカードでもこういった保険付きのものはありますのでまだ持っていない方は取得することをおすすめします。(おすすめのクレジットカードは後述)

 

⑤急遽お金が必要になった、航空券のチケットを購入する場合

日本ではスリに遭う確率はとても少ないです。ところが、海外では日本のようにほとんどの方が家またはマンションやアパートを持っていて住んでいるというわけではないんですね。はじめて海外へ行く人はホームレスの多さに驚くことでしょう。貧富の差が激しいため、それによりスリの犯罪なども多くなっていきます。バッグに入れていた財布を盗まれた、あるいはバッグごと盗まれたという方はとても多く、私が海外に滞在している時には3割くらいの人が何かしら盗まれたことがあるという経験をされていました。現金や銀行カードがなくなった場合、すぐに止めてもらうことができますが再発行するまでどうしても時間がかかります。そんな時にクレジットカードを持っておいたらつなぎとして何とかなりますし、とりあえずは安心して生活できます。

その他、日本へ帰国する際の航空券チケットをパソコンやスマホからネットで購入する際などは必ずクレジットカードが必要になりますし、航空券のチケットをクレジットカードで購入することで、海外旅行保険が付くものもあります。

 

海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード

クレジットカードによって特徴は異なりますが、この記事では年会費無料で利用でき、海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカード1枚を解説します。

先に説明しておきますが、年会費が発生するクレジットカードの方がいろいろな面でお得と思われがちですが、本当にお得かどうかで考えると費用対効果に見合っていなかったりすることも多々あります。ここで解説するのは本当にお得なメリットのあるクレジットカードの1枚ですので、これからワーホリやバックパッカーで海外に行かれる方は是非参考にしてもらえたらと思います。

 

エポスカード

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1番得するクレジットカードは、エポスカードです。エポスカードは、株式会社丸井グループの子会社である株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。年会費無料であることと、取得するのに費用なども一切発生しません。年会費無料のクレジットカードだからと言って侮れません。このカードは、海外旅行保険が自動付帯しています。自動付帯とは、持っているだけで保険が適用されるということです。(補足ですが、対象的に「利用付帯」というのもあります。利用付帯は、会計時にクレジットカードで支払ったら適用されるという意味です。)エポスカードのスペックや適用される海外保険を下記に表にしてみました。

 

公式サイト:【エポスカード】

 

エポスカードのスペック 

年会費
 無料
ポイント還元率
 0.5%〜1%
ポイント付与
 1,000円 = 1P
国際ブランド
 VISA
海外旅行保険
 傷害死亡・後遺症:最大500万円
 損害疾病治療費用:最大200万円
 賠償責任:2,000万円
 携行品保険:20万円
 救援者保険:100万円

 

どのクレジットカードにも保険が付いている訳ではありません。数あるクレジットカードの中でもこのエポスカードが海外保険に力を入れているからこそこのような恩恵が受けられるのです。持っておくだけでこれだけのメリットが得られるなんて良くないですか?年会費が必要になるクレジットカードにも勝る保険機能が付いている点はクレジットカードを持ちたくない方にとっても嬉しい特徴の1つです。

この保険機能にもいくつか種類があり、それぞれの内容に応じて補償される金額が異なります。上記に記載している内容の中でも極めて重要なものは「損害疾病治療費用」です。

理由は、クレジットカードの保険サービスを受ける方は7割前後がこの損害疾病治療費用を利用するからです。上述で説明したように万一病院へ通うことになった場合や入院しなければならなくなった状況でこの損害疾病治療費用の補償サービスが利用できます。一般的な海外保険は少し料金設定を低く設定し、このエポスカードを持って行くというのも良いかと思います。

ただし、1つだけデメリットがあります。それは、クレジットカードの保険が適用される期間というのは、3ヵ月以内になっていますので、3ヵ月以降の滞在時に病院へ行くことになった場合、海外旅行保険は適用されません。一時帰国などで一度日本へ帰国し再び渡航すれば保険が適用される形になります。一度きりの人生、せっかくの海外での経験が楽しい思い出になりように、エポスカードを持っておいてはいかがでしょうか?

公式サイト:【エポスカード】